年齢を重ねることで、体が弱くなり、代謝の働きが、減少するため、唾液の分泌量は減ってしまいます。このことが、原因で、老化による口臭が起きてしまいます。
また、このように、唾液が減ってる状態なのに、さらに、老化によって起きる、病気などによって、唾液が減り口臭が起きるのです。年齢による、唾液の減少は歯周病や、糖尿病などの病気が原因だったり、年を取って、ホルモンのバランスが崩れること、薬による唾液の減少などがあります。
歯周病や、糖尿病は毎日のケアで予防したり、治療したり出来ますが、老化にホルモンバランスの変化や、唾液の減少は、止めることができません。困ったことですが、これらはすべて口臭の原因になります。また、入れ歯による口の渇きもあります。
入れ歯は、唾液によって、口の中にしっかりとフィットします。唾液を吸収する素材で出来ているので、唾液がないと大変です。このように、年齢による唾液の減少の原因は、数え切れないほどあります。
年齢による唾液の減少は、しょうがないのですが、口の中を潤す工夫や、口の中を清潔に保つなど、いろいろな対応で、唾液の減少を抑えましょう。
また、食生活の改善や、規則正しい生活をして、健康でいることや、歯を大切にして、自分の歯でいることなどが大切です。年齢による唾液の減少を、防ぐことは出来ませんが、若い頃から、歯を大切にして、老化による口臭原因を起こさないようにすることが大切なことだと思います。