口臭チェックで、最も簡単で、原始的な方法が歯ブラシによる歯ブラシチェックです。なぜ、原始的?と思われると思いますが、チェック方法が、最後に自分で臭いを嗅いでチェックする方法だからなのです。
この方法なら、最もお金も掛かりませんし、便利ですが、鼻に自身のない方にはわかりづらいかも知れませんので、オススメはしません。今の口臭が気になる場合や歯磨き後の口臭が、気になる場合などの使ってみてください。
まず、歯ブラシに、水だけを付けて、歯をきれいに磨いてみてください。磨き終わったら、歯ブラシの臭いを嗅いでみてください。もし、嫌な臭いを感じた場合は、食べカスや汚れ、歯垢(プラーク)などの磨き残しや、細菌があったということになります。臭いがなければ、キレイに磨けていると思ってもいいでしょう!
ただし、臭いがした場合、歯ブラシ自体をきれいにしてないことによる臭いも考えられるので、この方法で、チェックするときは、歯ブラシ自体が、もともと正常な臭いであるかを確かめてから、チェックしましょう。
歯ブラシを変える目安は、だいたい、一ヶ月くらいが理想です。また、臭いがないから安心だと思われる方の中で、鼻が詰まってる方、鼻に病気のある方、口臭の臭いに対して麻痺している方もいるので、最終的なチェックは、歯の清潔と、健康のために、歯医者さんでしっかりと見てもらうことをお勧めします。
あくまでも、簡単なチェックなので、勘違いには注意してください。原始的なチェックはいかがでしたか?このように、口臭を気にしたり、虫歯を気にしたりして、チェックすることは、良いことです。もっと、意識改革をして、キレイな歯、きれいな息にしていきましょう。