歯垢や歯石を取り除く手入れを怠ることで、虫歯になり、その虫歯が進行してしまうと、歯の中にも、細菌が繁殖してしまい、歯根の先や、骨が化膿してしまい、膿が出て、臭いがします。また、治療して神経を取った歯を、放置してしまうと、虫歯と同じような症状になってしまって、それがひどくなるとほほや歯茎が腫れてしまいます。もちろん、それによって、歯根の化膿も起こってしまいます。
虫歯による口臭もかなり厄介ですが、歯根の化膿による、膿の臭いはもっと最悪です。虫歯の治療に行きだしたら、最後まで行きましょう!放置し続けると、あごが腫れてしまったり、鼻の付け根まで腫れてしまい、見た目にも悪いし、膿が絶えずに出ることで、口臭がますますひどくなってしまいます。もう、膿がひどくて、口臭がするという人は、治療をしましょう。
そこまで、虫歯や歯根の化膿がひどい状態ならば、歯周病の可能性もあります。化膿した歯根は、適切な治療をすれば、膿が出てくる場所を無くすことができます。 あまりにも、歯がひどい状態だと、抜歯しなければならなくなるので、気をつけましょう。 また、今後の予防として、虫歯の進行具合も頭に入れておいてください。
C1・軽い虫歯で、自覚症状はほとんど無し!
C2・ボーダーラインすれすれの虫歯で、冷たいものがしみるので自覚症状あり!
C3・神経まで到達してしまった虫歯で、ズキズキ、シクシク!
C4・歯根の化膿がひどい虫歯で、口の中の病気を併発!
C1は、すぐ治療が済むので、この状態で、虫歯を見つけるのがベストです。
C2の自覚症状のときに歯医者さんに行けば、治療に時間はかかりません。
C3は、神経を取らなければならないくらいに、歯が悪くなっているので、
治療に時間もお金もかかってしまいます。
C4は、問題外です。歯根まで進行してしまっては、抜歯もしょうがないでしょう。このように、虫歯をほかっておくと、歯根の化膿を引き起こし、時間もお金もかかります。口臭もひどいので、最悪ですよね。